最近の日記

ALWAYS 続・三丁目の夕日

アップロードファイル 144KB 先日、遅ればせながら、「ALWAYS 続・三丁目の夕日」を観に行って来ました(左画像は公式サイトより) ここしばらく、danは全然映画を観に行っていなくて、前作の「ALWAYS 三丁目の夕日」以来(あすかDiary 2005/11/14 参照)、実に2年ぶりの新作ロードショー鑑賞となりました(^^;;

 最近は、小説も殆ど読まなくなったし、なんだか、感性も枯れてきたような...。でも、加齢による肉体の衰えと感受性のそれは全く別物のはず。<自分の感受性くらい 自分で守れ ばかものよ>(by 茨木のりこ)ということだよな、反省、反省...てなことを思っていたのですが、この映画を観て、閉じかけていた感受性が少しは開いたようです(笑)

 さて、前作に★★★★☆(四つ星)をつけたdanでしたが、今回は素直に★★★★★(5つ星)を献上致します!いい歳をした大人を泣かせる、こんなシナリオずるいよ...(苦笑) 続編が1作目を上回る映画ってなかなか無いんですが、この映画は、稀な映画の一つと言っていいでしょう。山崎貴監督&脚本の映画を観るのはこれで3本目ですが、どれも秀作ばかりで感心します。11月公開の映画の為、関西ではそろそろ上映館が少なくなってきました。まだご覧になっていない方はお早めに!(^_-)

500円玉貯金 その8

アップロードファイル 36KB 大阪府知事選が終わりました。終わってみれば、予想通り?、橋下氏の圧勝でしたね(ダブルスコアに近い大差でした) 27日の夜は外出していた為、携帯で速報をチェックしていたのですが、投票受付終了の20:00過ぎの段階で、開票ゼロ%にもかかわらず「当選確実」と出たのには驚きました。出口調査等の結果を踏まえているんでしょうが、それにしても早い...。選挙戦を戦い抜いてきた他の候補の方にとっては、あまりに無情という気もしました(苦笑)

 前回のDiaryでも書きましたが、橋下候補の選挙事務所が「あすか」のすぐ近くにあるので、22:00頃にちょっと覗いてきました。テレビ局の中継車がずらりと並び、選挙事務所も人で溢れかえっていました(上右写真)。後で知ることになるのですが、この写真を撮った時点で、すでに平松大阪市長の表敬訪問が終わっており、各マスコミのインタビュー攻撃が翌朝4:00まで続いたのでした。その後、一睡もせずに早朝からテレビ番組に生出演のはしご。エライ!というか大変ですね(^^;;

 さて、本題の500円玉貯金ネタです。前回(2007/01/24)から、最近、報告をさぼっていたのですが、貯金そのものは継続しており、12月に満杯となりました(下左写真)。成就まで約1年半かかった計算になります。貯金箱には「満タンで30万円」と(英語で)印字されていて、実際に重さを計ったところ、5.1kgありました。ってことは、約730枚=365,000円はあるはず(1枚7gで計算。後日、またご報告します)

 現在は、10万円貯金箱[筒]を使っての第3ステージに突入しています(下右写真)。30万円箱ではなく10万円箱に戻した理由ですが、貯まるまで少々時間がかかりすぎる(今回は1年半)という点と、安全性の問題(重くて危ない)の二つの理由から。また、経過報告します(^_-)

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 ■今までの500円玉貯金の記事をまとめてご覧になりたい方はこちら

大阪府知事選 〜2008年 大阪冬の陣〜

 1月27日(日)は大阪府知事選の投票日。5人が立候補している中で、実質の争いは3氏に絞られています。タレント&弁護士の橋下徹氏(38)、元大阪大学(院)教授の熊谷貞俊氏(63)、弁護士の梅田章二氏(57)。先日、共同通信社が行なった世論調査では、橋下氏が先行しており、それを熊谷氏、梅田氏が追っかける展開のようです。

 大阪市長選でアナウンサー出身の某氏が当選したのも、某知事選でお笑い芸人だったあの人が当選したのも、テレビでの知名度の高さによるところ大ですから、曲がりなりにも10年近く地元大阪で弁護士を開業してきた橋下氏に関心が集まるのも宜(むべ)なるかな、ですね。加えて「若さ」という武器もあります。仮に彼が当選した場合、高知県知事の尾崎正直氏(40)を抜いて、全国最年少知事(30代は久々?)が誕生することになります。

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 さて、意外というか、この3氏の選挙事務所は、すべて「あすか」の徒歩圏内にあります。近い順番に書くと、まず、梅田候補の事務所は「あすか」の裏手、辻学園調理・製菓専門学校(あすかDiary 2006/01/29 参照)の真向かいにあります(上左写真)。3分とかかりません(笑)。次に、橋下候補の事務所は、土佐堀通りを挟んで大阪証券取引所の真向かい(上中央写真)。徒歩5分程度。 北浜駅から北浜レトロに行く途中にあった、フクヤ北浜店が入居していたビルと書けば、分かる人には分かるかな(^^;;。最後に、熊谷候補の事務所は(ちょっと歩きますが)国道1号線沿い、西天満交差点の少し西にあります。「あすか」から徒歩10分程度(上右写真。手前に写っているのは新御堂筋の南森町入口です)

 候補者の皆さんそれぞれが、魅力的なマニフェストを掲げていますので、誰が当選したとしても、大阪府政はいい方向に向かうんじゃないかと期待しています(^^)

えべっさん 2008年

アップロードファイル 108KB 昨年のあすかDiaryを読むと 『それで、今年は堀川さんへ参って、「すいませ〜ん。来年からは天満宮さんへ行こうと思います」とちゃんと断っておこうということで、堀川戎に行くことにしました。我ながら、何と律儀なことかと、感心しました(笑)』(2007/01/15) と殊勝なことをichiが書いているのですが(^^;;)、今年も堀川戎に行って来ました(なんじゃそれは!) 書いた本人が1年前に決めたことを忘れたのではなく、ブログを書いた後で「やっぱり来年以降もずっと堀川戎に行こう!」と心変わりしたらしいです。

 1月11日(残り福)に、お店を片付けてから、ちかちゃん(あすかスタッフ)とichi&danの3名で行ったので、堀川戎に着いたのが21:00頃。最終日ということもあって、既に店仕舞を始めている店舗もちらほら...。おまけに、雨が降っていて、境内の足元がぬかるみ状態。うーむ、来年は、天気のいい時に早めに来よう!と思ったのでありました(苦笑)

関西FamilyWalker '07〜'08冬号

アップロードファイル 46KB 関西FamilyWalker '07〜'08冬号(2007年12月3日発売。発行:角川クロスメディア)に玄米工房あすかの記事が掲載されましたので、ご紹介します。「キッズに優しいレストラン」という特集(P.89〜98)の中で、有機&無農薬の食材使用で安心の店舗の一つとして掲載されました。

 同特集の中で"あすか"と共に掲載された店舗は、めだか(2号店)さん、ママンテラスさん、ばんまいさん等の馴染み?の店舗以外に、danが知らないお店がたくさんあったのでちょっとビックリ。最近、安心できる食材のみを使用しているお店が増えているんですね。ちなみに、記事で使用された料理の写真は、夜のコースより玄米ごはんとおかず3品。プロの方が撮るとやっぱり綺麗です!

 ■ P.95に掲載された紹介記事はこちら

KPRESS 2007年10月号 Vol.103

 京阪電車が発行しているフリーペーパー「KPRESS」で玄米工房あすかの記事が掲載されましたので、ご紹介します。2007年10月号の見開き特集「京阪沿線味めぐり 〜ごはんがおいしい実りの秋〜」で、北浜駅が最寄のお店として、和田萬さんと一緒に載っています(^o^)

 ランチの写真をとても美しく撮って頂きました。環境にもよりますが、PCのディスプレイで見た場合、印刷物よりも発色が綺麗な気がします。また、手元に置いた玄米にピントをあわせ、おかずを後ろに並べて(←食べる時、こんな並べ方は普通しない)ぼかし撮りするテクニックには「なるほど、うまいなぁ」と感心しました(早速、このテクは使わせて頂こう...^^;;)

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 KPRESS10月号は、あすかにも取り置きしていますので、自由にお取り下さい。京阪各駅もしくは沿線のショップ等に置いてありますが、京阪をご利用されない方はネットで読むこともできます。PCがあれば、縮小拡大が自在、必要な頁だけ印刷可能...と結構便利です。下記にリンクを張っておきますので、お試し下さい。

 ■ KPRESS 2007年10月号 (掲載頁はP.2)

小豆島紀行 〜その1〜

 9月21日、22日の2日間、小豆島へ行ってきました。小豆島については「二十四の瞳」の舞台になった島というイメージしかありませんでしたが、ガイドブックやネット等で調べると、行ってみたいところが沢山あって困りました(^^;;。実際には、BD-1(折り畳み自転車)を輪行(自転車を折り畳んで手荷物とし、電車など交通機関を利用すること)しての1泊2日の旅だったので、殆どが移動の時間だったという話も...。効率よく回ろうと思ったら、やっぱりクルマが正解ですね(苦笑)

アップロードファイル 110KB 旅程は次の通り(右地図、クリックで拡大) 21日朝、大阪を出て、姫路港11:15発のフェリーに乗船し、福田港<地図A>に12:55に到着。そこから宿泊先のサザンモースト<地図B>へ自転車で移動して1日目終了。2日目(22日)は自転車で"二十四の瞳 映画村"<地図C>へ行き、その後、土庄港<地図D>まで移動。そこで自転車を折り畳み、17:40発の北廻りバスに乗って福田港<地図A>へ戻り、19:20発のフェリーで姫路港に着いたのが21:00。ざっとこんな感じです(右の地図は Google Earth プラスWintec WBT-201で作成)

 さて、一泊したプチホテル サザンモーストは、オリーブ公園のすぐ上にあり、景色抜群。マリンスポーツが売りのホテルで、ピーク時は若い人が合宿し、たいそう賑やか(やかましい^^;;)そうですが、我々が行った時は、オフシーズンということもあり、ゆっくり静かに過ごすことができました。マリンスポーツをされない方にもお勧めできるホテルです。

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 写真(上左)はサザンモーストの客室(205号室)からの日の出の眺め。南向きの部屋で海を一望に見渡せます。5時過ぎに目が覚めたdanは、朝焼けの美しさにしばし時間を忘れて、至福の一時を過ごしました(クリックで拡大) 右隣の写真は小豆島オリーブ公園のギリシャ風車。小豆島の観光案内によく出てくる定番の一枚ですね。風車の左前にいるのがichiです(クリックで拡大) 以下、小豆島紀行 〜その2〜 へ続く...。

 ■参考サイト 小豆島情報ステーション