No.60の記事

硬貨の話

アップロードファイル 46KB 唐突ですが、100円玉の写真です(^o^)。左は平成17年、右は昭和42年のもの。真新しい硬貨をお釣でもらうと、得をした気分になりますね。硬貨の鋳造は毎月行われていると思うのですが、春や夏にその年に造られた硬貨を見かけることは稀な気がします。今年も、年末近くになって、ようやく平成17年の硬貨をゲットしました(笑)

 ということで、平成17年と昭和42年の100円玉を並べてみたわけですが、年齢差38歳。けれども実力は一緒(笑)。昨今の、年功序列の廃止・実力主義といったトレンドを象徴しているようで、身につまされます(^^;; 実は、現在の100円玉が最初に発行されたのが昭和42年。ですから、この100円玉は(現行硬貨の中で)一番古い100円玉ということになります。残念ながら、希少価値はないようですが...。

 コインの価値は、基本的に発行枚数の多寡で決まるので、発行年度の新しいものであっても意外に高い値がつきます。例えば、平成13年の100円玉=150円、平成12年の50円玉=90円の値打ちがあるそうです。もう少し古くなると、昭和62年の500円玉で1500円(3倍)、同じ昭和62年の50円玉だと8500円(なんと170倍!!)の価値があるんだとか...。

 ここをお読みの方の財布の中にも、昭和62年の50円玉が眠っているかもしれません。さぁ、確認、確認(笑) もっと詳しい情報を知りたい方は、こちらへどうぞ(^_-)