No.27の記事

大阪市中央卸売市場

 ABC(Asuka Bicycle Club)Report 〜 舞洲サイクリング編(その2)〜 です。

アップロードファイル 88KB 淀川から分岐した大川は(ホントは大川が本来の淀川ですが...)、中之島をはさんで北の堂島川、南の土佐堀川に別れ、中之島を過ぎて合流すると安治川になって大阪湾に注ぎます。うーん、出世魚みたいでややこしい^^;;。中之島の西端、安治川右岸の本場(ほんじょう)にある大阪市中央卸売市場(おおさかしちゅうおうおろしうりしじょう)を、今回、自転車で通り抜けました。

 入口に警備員がいたので、呼び止められはしないかと内心ヒヤヒヤで通ったのですが、帰宅後に調べてみると、一般人の出入り自由とのこと。大きな顔をして、堂々と入っていけばよかったわけです(^o^)。ただし、午前中(せりが終わるのが11:00前)は、大型車両が出入りするので避けた方がよさそうです。

アップロードファイル 49KB 中央卸売市場の中は、まだ、左のように取引商品が山積み状態。ここは果物エリアのようで、みかん・かき・りんごetcが取り撮り放題でした。「一箱ぐらい持って行ってもわからないよなぁ。でも、逃げる時は時速60kmぐらいで飛ばさないと駄目だぞ云々」と、ichiと悪企みの話をしていて(^^;;、ひょいと横をみると何やら怪しげな看板が...。vowネタに走ってしまうのは悪い癖なんですが、お許し下さい(笑)

アップロードファイル 35KB 右の写真、「日本へそ自然農場」といい、「日本百姓連盟」といい、なんじゃこれは!?という名称です。このような農場(組織)があるとは知りませんでした。しかも、この看板の下にある、バラックっぽい建物(失礼!!)が総本部とは...(苦笑)。ですが、ネットで調べると、フランスに「百姓連盟」(Confederation Paysanne)という組織があるようなので、案外、由緒正しい世界規模の組織なのかもしれませんね。うむむ。