No.245の記事

水木しげる

アップロードファイル 167KB ネットで右の画像を見つけました(クリックで拡大)。「ゲゲゲの鬼太郎」を知っている日本人が見ると、ハイテク版の目玉オヤジ&一反もめんですね(笑) 目玉オヤジはWebカメラ、一反もめんはPDAです(SONY PEG-NR70V と思われます)

 実は、今日(3月8日)は「鬼太郎」の生みの親、水木しげるさんの誕生日。今年で86歳になられます(1922年生まれ) 手塚治虫さん、石ノ森章太郎さん、藤子・F・不二雄さん等、日本の漫画界を引っ張って来られた方が次々に亡くなられている中、多少不謹慎ですが「現存する最後の大物漫画家」の一人とも言われています。そう言えば、先日、大阪天満宮の古本市で、水木しげるさんの原画が80,000円程で売られていましたが、そのPOPに「値上がり必至!生きているうちに買うときなはれ!」なんて書かれていました。オイオイ!!(^^;;

 danも、鬼太郎の漫画(全巻揃え)なんかを持っていて、それなりに水木ファンを自認しているのですが、ペンネーム「水木」の由来までは知りませんでした。"復員後に神戸でアパート経営を始めた際、アパートの名称が兵庫区水木通りにあった「水木荘」であり、そのことから彼を「水木さん」と呼ぶ知人がいたことに由来する"のだそうです(Wikipediaより)。ついでに言うと、大阪市住吉区生まれということも知りませんでした(水木しげるロードのある境町ではなかった!)

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 いつか、鬼太郎列車(上左写真。クリックで拡大)に乗って境町へ行きたいものです(^o^)。水木しげるロードには、上右写真(ねずみ男)を始めとするキャラクター像が勢ぞろいしているらしく、実物を見るのが楽しみ、楽しみ。さすが、フィギュア大国ニッポン!(「一人で行って来てね」とichiに言われそうですけど(^^;;)

 余談ですが、フィギュア=オタク=関わってはいけない、と思い込んでいる方は、よかったらこちらのリンクを手掛かりに、作品を幾つかご覧下さい。(村上隆など足元に及ばない?)ディテールの精緻さ、世界観など、意外な奥深さに驚嘆されるかも...。例えば、内嶋靖浩さんの鉄腕アトムには、初期(昭和20年代)の手塚作品で描かれていた、なまめかしい存在感があります。