No.169の記事

『夢の扉』 〜安曇野紀行こぼれ話〜

アップロードファイル 9KB 毎週日曜日の夕方、TBS系(大阪では4ch)で「夢の扉 〜NEXT DOOR〜」という番組が放映されています。子供さんと一緒に「サザエさん」をご覧の方(笑)はご存知ないと思うので、簡単に説明しておきますと、『夢の扉』は一世を風靡した"プロジェクトX 〜挑戦者たち〜 "(NHK)の民放版みたいなものです。視聴対象者も目指す方向もサザエさんの対極(裏)。と、まぁ、えらそーに書いてますけど、danもこの時間帯は家にいることが少ないので、実はあんまり知らないんです...(ヲイ、ヲイ^^;;)

アップロードファイル 53KB 話が脱線しますが、danは"プロジェクトX"のプロデューサー今井彰氏の講演会へ行ったことがあります。その時、紹介された話の一つが「窓際族が世界規格を作った VHS・執念の逆転劇」。ダイジェスト映像にもかかわらず、感動してしまいました(後に西田敏行主演で映画にもなってますね) 映像のチカラ、オソルベシ...。

 閑話休題。先日、安曇野のシャロムヒュッテに泊まった話をichiが書いています(あすかDiary 2006/09/26 参照) この時、偶然、シャロムヒュッテのテレビ取材とぶつかりました。女性ディレクタの方が来られて、カメラを回したり、インタビューもしていました(左写真。クリックで拡大)。その番組が「夢の扉」なのです。放映日時は10/15(日)18:30〜19:00、タイトルは「都会からお客殺到の大人気ロハス宿!」 (10/15朝追記 最終的に、放映タイトルは「究極の循環型生活」から上記に変更。わかりやすい[=一般受けする]けど、ちょい軽モードに^^;;)

 3ヶ月以上前から取材を続けているそうで、ichiのインタビュー映像がそのまま使われることはまずないですが、画面の端にichiやdanがちらりと映る可能性はあります(乞う、ご期待!?) dan的には、ヒュッテ(パーマカルチャー)もさることながら、オーナーの臼井さんを皆さんに観て頂きたいです。ホント、面白い人でした。