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身土不二 (旬の恵み・土地の恵み)
(しんどふじ) 自然はその季節に合ったもの、その地に住む人に適したものを供してくれます。夏野菜は身体を冷やし、冬野菜は身体を引き締め、暖めます。また、外来のものは、やはり日本人の身体に適さないものも多いのです。食材は無農薬であることは勿論大切ですが、旬のものを食べ、土地のものをいただく……。同時に大切にしたいことです。
玄米ごはん
(ふっくらモチモチ)
「あすか」の玄米ごはんは、ふっくらモチモチ。玄米好きの方も、そして玄米が初めての方にも、とても美味しいと評判です。「大阪で一番玄米の美味しいお店」です。
食の原点
「食」とは「人」に「良」と書きます。つまり、私たちを良くしてくれるものが「食べもの」なのです。「飽食の時代」と呼ばれる今、食べるものは簡単に手に入ります。しかし、本当に「人にとって良いもの」ばかりでしょうか?
農薬まみれの野菜、汚染された肉・魚、化学調味料や添加物だらけのお惣菜。私たちの血となり肉となり、細胞を作るものは、他ならぬ「食べもの」です。戦後、食事が欧米化し、日本人の体格は戦前に比べ格段に良くなりました。しかし、その体質はどうでしょうか?
日本人には日本人に適した食べもの・食べ方があり、守って行くべき食文化があるはずです。「玄米工房あすか」では、常に、「食」のあるべき姿、食の原点を意識して料理を作っています。
一物全体 (皮もむかず、アクもとらず)
(いちぶつぜんたい) 「あすか」がもうひとつ大切にしたいこと……「全部いただく」ということ。お米を精米する、野菜の皮をむく等々、これらは食べられるところを捨ててしまうことです。皮もむかず、アクもとらず(アクは調理の仕方で旨みに変わります)、全部をいただくことがバランス良い食事につながり、そして何よりも素材の持ち味が生きた料理になります。
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